ピーチローズの成分について

口コミやレビューなどで高評価を得ているピーチローズ。

 

なぜここまで多くの人が効果を実感しているかというと、ピーチローズに含まれている成分が他のメーカーに比べて良質なものが入っているからです。

 

ここでは、ピーチローズに含まれている成分とそれらが及ぼす影響についてまとめてみました。

ピーチローズにはこんな成分が含まれています

まず、ピーチローズに含まれている成分をざっくり紹介していきましょう。

 

ピーチローズのパッケージやメーカーの公式サイトには「ピーチローズには以下の成分が含まれている」と表記されています。

 

■有効成分
グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス

 

■その他の成分
トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、甘草フラボノイド
ステアロイルフィトスフィンゴシン、加水分解エラスチン液、
水溶性コラーゲン液ー4、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、
加水分解ヒアルロン酸、人参エキス、トウキエキスー1、エイジツエキス
ワレモコウエキス、桑エキス、シャクヤクエキス、アロエエキスー1、
クララエキスー1、カルポキシビニルポリマー、水酸化K、
BG、フェノキシエタノール、1,2−ペンタンジオール、トリメチルグリシン、
濃グリセリン、キサンタンガム、ステアリン酸POE(20)ソルビタン、
エチルヘキサン酸セチル、精製水、香料

 

色々調べたりこうした成分に詳しい人であれば分かると思うのですが、ピーチローズには添加物や化合物は一切含まれていません。

 

つまり、100%天然由来成分でできているスキンケア用品なのです。

 

しかもこれらの成分はすべて国産であり、製造販売元はエニシングホワイトなどの美白化粧品に強い株式会社天真堂ですので、非常に信頼度が高いニキビケア用品と言えるでしょう。

ピーチローズの特徴的な成分

上記で紹介した通り、ピーチローズには植物由来の成分がふんだんに使われており、その成分の働きによってお尻にできたニキビや黒ずみをキレイにする効果があります。

 

・・・とはいっても、どんな成分がどう働いてお尻がキレイになるか分からないですよね?

 

そこで、ピーチローズの特徴的な成分とその働きだけをいくつかピックアップしてみました。

 

もしピーチローズと比較しているスキンケア用品があるのなら、これから紹介するする成分が含まれているかを比べてみるといいでしょう。

 

グリチルリチン酸

 

ピーチローズにはニキビ改善や予防に効果的な有効成分が多数含まれていますが、特に注目すべきは「グリチルリチン酸」という成分です。

 

グリチルリチン酸とは、漢方の原料としても使われている成分で、口内炎やのどの炎症を抑える働きがあると言われています。

 

こうした抗炎症作用はニキビにも効くことが分かってから、スキンケア用品にも使われるようになりました。

 

一応、一定以上の量を摂取すると副作用が起こることが研究によって明らかになっていますが、ピーチローズを使っていく過程で副作用が起こる量になることはまずありませんし、そもそも経口摂取することがありませんので、この辺はそこまで心配しなくてもいいでしょう。

 

また、グリチルリチン酸はあくまでも抗炎症作用があるだけであり、この成分自体にニキビを予防する働きはありません。(その辺は販売元も理解していますので、ニキビ予防に効果的な成分と合せて配合されています。)

 

プラセンタ

 

プラセンタとは赤ちゃんに栄養を届けるためにある胎盤にあると言われている成分で、多くの栄養が含まれています。

 

特に近年の研究で、活性酸素を除去するはたらき(抗酸化作用)があると分かり、肌の老化や肌の弾力を取り戻すなどアンチエイジング効果があるとして、スキンケア用品や化粧品に使われるようになりました。

 

活性酸素とは、呼吸によって取り入れた酸素が体内でいろいろ変質することで、活性酸素が体内で多くなると細胞が老化しやすくなります。

 

細胞が老化すると、体内のはたらきが正常に働きにくくなります。

 

例えば肌が老化するとターンオーバーが正常な周期で行われにくくなり、

 

しみ
黒ずみ
乾燥肌

 

などといった原因になると言われていますが、プラセンタによって活性酸素を除去することで上記のような状態を改善や予防できる・・・というわけです。

 

ヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸は肌の水分を保持し、潤いを保たせるうえで欠かせない成分で、ピーチローズに限らず多くのスキンケア用品に使われています。

 

しかしピーチローズの場合、ヒアルロン酸は「超低分子ヒアルロン酸」と「高分子ヒアルロン酸」の2種類を成分として配合しています。

 

両者の違いは以下の通りです。

 

超低分子ヒアルロン酸

 

従来のヒアルロン酸の1/300のサイズしかないヒアルロン酸のこと。浸透力が高く肌の内側まで水分を補える

 

高分子ヒアルロン酸

 

肌の表面にとどまり水分を抱えて長時間うるおいを閉じ込められる。また肌の水分の蒸発を防ぐ働きもある。

 

この2つのヒアルロン酸を配合することによって、肌の外側と内側の両方から水分を守るはたらきがピーチローズにはあります。

 

アルブチン

 

アルブチンは厚生労働省が認めた美白成分で、梨やコケモモなどの植物に含まれている成分です。

 

アルブチンのはたらきはメラニンの活性の抑制です。

 

メラニンとは黒ずみやシミの原因となる成分ですが、アルブチンを肌に浸透させることでメラニンの発生を抑えたり除去したりして、肌にできた黒ずみやシミを少しずつ消し去ってくれます。

成分“だけ”見たらピーチローズはベスト

おそらく全ての成分がどのような効果があるのかを知っている人は限られていますし、1つ1つの成分効果を知らなくても「本当にニキビに効くのか?」という点さえハッキリさせれば問題ない・・・なんて考えている人もいるでしょう。

 

そういった点で言えば、ピーチローズはとてもお勧めです。

 

もちろんどれだけ成分が優秀でも使い方が間違っていたりすると、実感しにくくなりますので正しい使い方で使うことも大切です。(使い方については「ピーチローズの使い方や使用期間について」で詳しく紹介しています。)

 

ただ、含まれている成分で他のメーカーのスキンケア用品(特にお尻に特化したもの)と比較した場合、ピーチローズは間違いなくお勧めできるものの1つに入りますので、もしお尻をキレイにしたい願望があるのであれば、使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ピーチローズの効果について