生理中に使う際の注意点

ピーチローズはお尻のニキビに特化したニキビケア用品ですから当然お尻に使います。

 

ただお尻はデリケートゾーンに近いため

 

「生理中に使っても問題ないのか?」
「生理中に使っても効果ないんじゃない?」

 

みたいな不安や疑問を抱えている女性もいると思います。

 

生理は女性の体の性質上定期的にやってきますし、なかには生理が原因でお尻にニキビができてしまう人もいます。

 

そこでここでは、ピーチローズを生理中に使ってもいいのか?について調べてみました。

 

また併せてお尻のニキビと生理の関係性についても紹介します。


ピーチローズを生理中に使用しても問題なし

結論から先に言いますと、ピーチローズは生理中に使っても特に副作用がでたり生理痛がひどくなったりすることはありません。

 

ピーチローズで使われている成分のほとんどは植物由来で、添加物や化合物は全くと言っていいほど使用されていません。

 

そのため、生理になっても安心して使えるスキンケア用品として、多くの人が使っています。

 

特に二の腕や背中などデリケートゾーンから遠い部分にピーチローズを使う分には全く心配する必要はないかと。

 

ただし、デリケートゾーンに近い部分に使う場合は少し注意したほうがいいかもしれません。

 

口コミや評判を見ても

 

「生理中に使ったら痛くなった」

 

などの口コミはほとんど見られませんでしたが「何かあると不安だったからあえて使わなかった」という人が多いだけかもしれません。

 

成分を見る限り生理中に使っても問題ありませんが、万が一を考えて(特に生理が重い人は)生理中の使用を控えた方が無難だと思います。

 

生理中にピーチローズを使わなくてもきれいになるのか?

 

 

基本的には毎日使うことを推奨されているピーチローズですが、生理中は大事をとって使用を控えるのもアリだと思います。

 

「でも毎日使わないと効果がないんじゃ?」

 

と思う人もいるかと思いますが、生理が収まるまで使わなくても効果の違いに大きな影響を与えないのでその辺は安心してもらっていいかと。

 

そもそも、女性でニキビが増えるのは“生理前”だと言われています。

 

ニキビは10代の頃にできるもので20代以降にできるニキビは「吹き出物」と呼び名が変わり、ひどい人だと30代や40代になっても時々できたりします。

 

これは10代の頃と20代以降とでできる原因が異なるから。

 

思春期の頃にできるニキビは、主に過剰に分泌された脂が原因で、きちんと洗顔をしなかったことで、脂が毛穴に詰まってニキビとなります。

 

それに対して20代以降でできる吹き出物は、皮脂の分泌以外にも、ストレスや睡眠不足や不規則な食事などの生活習慣が原因でできる原因として挙げられます。

 

そして生理前になるとできるニキビは“ホルモンバランスの崩れ”が原因でできると言われています。

 

生理前にニキビができやすいワケ

 

生理になるとプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが分泌されます。

 

女性の中には生理になるとイライラする人がいると思いますが、こうしたイライラも実はプロゲステロンが原因と言われているのですが、それ以外にもプロゲステロンは皮脂の分泌を促進させる働きがあります。

 

つまり、イライラしてストレスを感じるのと、皮脂が出やすくなるという2つの要素が重なってニキビができやすくなるのです。


生理前にできるニキビを予防するには?

お尻にできてしまったニキビはピーチローズを正しく使えば元の綺麗なお尻に戻せますが、大事なのはそれだけではありません。

 

ピーチローズは確かにお尻のニキビの効果的ですしお尻以外の部分に使っても効果を実感できますが、どうせだったら『生理前にニキビができない』予防もしておきましょう。

 

具体的には次の2点は積極的に実践してみてください。

 

「イソフラボン」を積極的に摂る

 

イソフラボンはエストロゲンと似たような作用がある成分のため、普段から積極的に摂ると生理前にニキビができにくくなります。

 

エストロゲンとは女性ホルモンの一種で、肌の調子を良くしてくれる働きがあります。

 

女性ホルモンは排卵日が近づくにつれて肌の調子が良くなり、排卵日を過ぎると肌が荒れやすくなります。

 

その秘密は、排卵日前はエストロゲンが多く分泌されるようになるのに対して、排卵日以降はプロゲステロンが多く分泌されるから。

 

そこでプロゲステロンが多く分泌されやすくなる生理前にイソフラボンを多く摂取することで、イソフラボンがエストロゲンの代役として働き、それによって生理前の肌荒れを防いでくれる・・・というわけです。

 

ちなみにイソフラボンは豆腐や納豆など大豆製品に多く含まれています。

 

十分な睡眠をとる

 

生理前は黄体ホルモンのはたらきによって睡眠があさくなりがちですが、肌の再生やターンオーバーは主に寝ている時に行われます。

 

そのため、睡眠が浅いと肌の再生が追い付かず荒れやすくなりますので、意識的にしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

 

例えばアロマやマッサージなどで睡眠の質を上げるのもいいですし、最近では快眠用の音楽などもあるのでぜひ使ってみてください。

 

積極的に水分補給

 

生理前は体が水分や栄養を貯蓄しやすくなるため、あまり水分を飲まないようにしている人もいるかもしれませんが、水分を飲まないと肌荒れしやすくなります。

 

体内で水分が少なくなると便秘の原因になります。

 

むくむのが嫌だから・・・という気持ちも分からなくもないですが、肌荒れの観点からすると逆効果なのでなるべく水分は積極的に摂ることをお勧めします。

 

生理中でも気軽に使えるのがピーチローズのメリット

成分などを調べてみても、特に副作用やリスクがありそうなものは一切使われていませんので、お尻のニキビが気になるのであれば、生理中でも使うことができます。

 

ただし先ほども言いましたが、それはあくまでも一般的な話。

 

人によって生理の重さは違ってきますし、「もし何かあったらどうしよう・・・」と不安を抱える人もいると思います。

 

そんな人は無理に使わず、生理中はいったんピーチローズの使用を中断し、生理が終わったらまた改めて使ってもお尻のニキビを消すことができるでしょう。

 

大事なのは中断期間を設けたとしても“使い続けること”です。

 

そこに注意してピーチローズを使えば、遅かれ早かれ効果を実感できると思いますので、お尻をキレイにしたいと考えている人は、使ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

ピーチローズの効果について