ピーチローズを顔に使った場合

販売ページや紹介しているサイトなどでも「お尻のニキビに効く」と謳ってあるピーチローズですが、ニキビができるのは何もお尻だけではありませんよね?

 

ニキビができて一番気になるのはやはり顔

 

では、ピーチローズは顔に使っても効果があるのか?

 

実はピーチローズを顔に使っている人(もしくは使った経験がある人)は意外と多く、口コミでも顔に使った感想を書かれていた人もいました。

 

そこで当ページではピーチローズを顔に使った場合の効果や注意点をまとめてみました。

ピーチローズを顔に使った場合の効果

結論から言いますと、ピーチローズを顔に使ってもニキビが消えたり肌がきれいになる可能性は高いです。

 

「可能性が高い」と明言を避けたのは、そもそもピーチローズがお尻のニキビや黒ずみを消すのに特化したニキビケア用品であり、本来顔に使うことを想定して開発されたものではないからです。

 

ピーチローズにはニキビ除去やニキビ予防に効果があると言われている『グリチルリチン酸』が含まれています。(グリチルリチン酸の特徴についてはこちらで詳しく解説しています。)

 

他にも保湿効果がある成分や抗炎症作用のある成分が含まれています。

 

実はこれらの成分はピーチローズのみならず顔に使えるニキビケア用品にも含まれています。

 

つまり、成分だけを見ればピーチローズを顔に使っても何ら問題ないわけです。

 

口コミには顔にできたニキビに使って効果を実感された人の声もあります。

 

 

お尻の黒ずみが気になるので、ピーチローズを使っています。
少量で良く伸びるので、洗顔後の化粧水の後に使っています。
他の保湿クリームも買うと月々の出費が多くなってしまいますが、ピーチローズを少し顔につけておけば、肌の調子も良く経済的。一石二鳥です。

 

 

もちろん顔のニキビケアに特化したスキンケア用品とピーチローズを比較すれば効果の実感度合いなどは負けてしまうかもしれません。

 

ですが、そこまで根が深くない出来たてのニキビや、ちょっとしたニキビ予防目的でピーチローズを使うだけでも顔のスキンケア対策もできるだけの成分が配合されているのは確か。

 

もちろん顔だけでなく、二の腕や背中などといった体全体に使っても、ピーチローズの効果を実感することができるでしょう。

ピーチローズを顔に使う際の注意点

お尻だけでなく顔にも使えるピーチローズ。

 

顔に特化したニキビケア用品ほどではありませんが、ニキビケアやニキビ予防の効果が期待できるので、お尻のみならず顔のニキビにも悩んでいるので会えば、ピーチローズを買ってお尻と顔の両方をケアする・・・なんてことも可能になります。

 

ですが、ピーチローズを顔に使い際に1つだけ注意点があります。

 

それは、実際にお尻に使って効果を感じなかったのであれば、無理して顔に使わないようにすること。

 

先述しましたが、ピーチローズにはニキビをキレイにするための成分がふんだんに使われているため、顔に使ってもそれなりに効果はあります。

 

・・・が、結局お尻も顔も同じ肌なので、お尻に使って効果が実感でき場合はピーチローズの成分と肌が合っていないわけですから、顔に使っても効果の実感は難しいでしょう。

 

もちろんピーチローズを使って万が一肌がかぶれたりかゆくなったりしたら、顔への使用は絶対にしないこと。

 

顔の皮膚はお尻の皮膚に比べて薄いので、よりひどくなる可能性がありますからね。

 

そもそもピーチローズはお尻のニキビケアに特化したスキンケア用品ですから、お尻に使って効果が実感できなかったり肌がやられてしまうものを顔に使っても効果があるわけがないです。

 

顔のニキビをケアするためにピーチローズを使うのはちょっと違うのでそこは間違えないようにしましょう。

 

ピーチローズを顔に使う時の使い方

お尻だけでなく顔に使っても効果が実感できるピーチローズですが、使い方を間違えると肌を痛めしまう危険性があるので、正しい使い方を心がけてください。

 

基本的な使い方については「ピーチローズの使い方〜使う量や頻度など色々〜」で紹介しているお尻の使うのと同じ方法で大丈夫です。

 

ただし、お尻に効果があったものが必ずしも顔にも効果があるとは限りません。

 

顔はお尻と違って常に肌が露出しているため、ひとたびかぶれたりすると服などで隠したりできませんから、顔に使用する際は必ずパッチテストをしてから使うようしましょう。

 

パッチテストのやり方

 

パッチテストとは、化粧品やスキンケア用品が自分の肌に合うかどうかを確かめるためのテストのこと。

 

特に肌が弱いと自覚のある人はいきなり肌に使うのではなく、先にパッチテストをすることで「自分の肌に合うか?」が判断でき、継続的に使えるものかどうかを知ることができます。

 

パッチテストのやり方は以下の通りです。

 

1.入浴後、二の腕の内側に適量使用する
2.24時間放置する
3.赤みが出ていないかを確認する

 

ピーチローズの場合も同様で、いきなり幹部に使うのではなく水などで少し薄めた状態にして二の腕の内側に塗って経過を見てから顔に使うと確実です。

 

※水で薄めたピーチローズをばんそうこうのガーゼに湿らせて貼っておくのもパッチテストのやり方としてはアリなのでそれでも大丈夫です。

 

また、2,3回使っただけでニキビが消えるほどピーチローズの成分は強いものではありません。

 

お尻もそうですがある程度期間を重ねて使い続けないと効果は実感しにくいので、顔に使う場合も1ヶ月くらいは続けて使うといいでしょう。

顔より前に「お尻」にピーチローズを使おう

結論から言えば、お尻以外の部分に使っても効果が実感できるピーチローズですが、やはり“専門外”の部分に使えば効果の実感度合いは変わってきます。

 

元々、お尻にできたニキビをケアすることに特化したものですから、当然と言えば当然なんですけどね。

 

ですから、顔や二の腕などに使う前に、まずはお尻にできたニキビに使い、余ったらお尻以外の部分に使うのがもっとも無駄のない使い方だと思います。

 

ピーチローズとビューレパールとの違い」でもお話ししましたが、スキンケア用品によって仕様が異なりますし、それによって効果が実感しやすい部分とそうでない部分とに分かれるものです。

 

ピーチローズはあくまでも「お尻のニキビ」に特化したものですので、まずはお尻に使ってみて、効果が実感したら顔に使うくらいの気持ち使いましょう。

 

 

 

 

ピーチローズの効果について